簿記1級などの
勉強をしていた頃の話。
模試が終わって、
結果をもとに勉強法を
先生に相談しに行きました。
当時の僕は
問題を間違えるたびに
自分をめちゃくちゃ責めていたんですよ。
「なんでこんなのもできないんだ」
「1回でしっかり覚えろ」って。
勉強って間違いの連続なので、
そのたびに自分を責めてたら
そりゃ辛くなりますよね。
実際、勉強がどんどん
苦しくなっていました。
そんな状態で先生に相談したとき、
返ってきたのがこの言葉だったんです。
「本番じゃなくてよかったね」
当たり前といえば当たり前なんですけど、
当時の僕にはめちゃくちゃ刺さりました。
肩の力がスッと抜けて、
なんか救われた気がしたんです。
間違いは成長のきっかけ
考えてみれば、
人間って間違いからしか成長できないんですよね。
- 間違える
- なぜ間違えたのか確認する
- テキストを見直す
- もう一回解いて復習する
このプロセスを踏むから成長できる。
だから間違えること自体は悪いことじゃない。
むしろ成長のきっかけなんです。
捉え方を変えると、勉強が楽しくなる
これを読んでいるあなたにも、
間違えたときに
自分を責めてほしくないんです。
間違えたら、こう捉え方を変えてみてください。
「本番じゃなくてよかった」
「間違えたおかげで成長できる」
そうすると勉強が少し楽になるし、
だんだん楽しくなっていくはずです。
それではまた!
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